11月19日放送分  「緊急生放送!!ミオとモジャビーを救え!幽霊屋敷の謎」〈下〉

■目覚めたミオがいたのは、洞窟のような場所。
手は縛られ、床に寝かされているようです。
横にはモジャビーも寝ていました。ミオとモジャビーは離れ離れにはされなかったんだね。
ちょっと安心…と思いきや、すぐそばに仮面の連中が!
ミオの方に手を伸ばし、何かしようとしています。
身体から煙が発生し、このままではまずい雰囲気…!


カイの装置はミオの身に起きた異変をキャッチしていたのでした。
「強力な時間の歪みが生まれている。このままだとあの子は…」と言った後、口を結ぶカイ。


■ビッコロでは警告音が流れ、カウントダウンが始まります。
早くしないとミオとモジャビーが危うい!早く三つ目の石を探さないと!


ひとまず机の上のノートを確認するタカティン。
「一九六〇年十一月
 大切にしていた
 置時計が壊れてしまった。
 これも呪いのせいだろうか?
 早く直さなければ。」
と書かれています。
この時点で残り時間5分を切っています!急がなきゃ!


サポーターズから「机の引き出しを開けて!」という情報が入ります。
指示通り机の引き出しを漁ると、ブリキの箱がありました。
中に入っているのは歯車。置時計のか?そういえば置時計がどうのこうのとノートに書いてあったし。

さっそく置時計を調べてみると、なんだが歯車をはめる箇所がたくさんあるぞ。
どうやら一番右の赤い歯車が反時計回りに回転するよう、
正しい位置にパーツをはめなくてはいけないようです。
恒例の(?)タカティンによる「焦らせないで!」タイムの始まりです。
残り時間あと3分というところで、「4678に歯車をはめるとなおるよ」というサポーターズ情報により、
なんとか歯車を回すことが出来ました。
これで置時計が直ったはず。


置時計が再び動き出した時、どこからともなく「ありがとう」と言う声が聞こえてきました。
みると、椅子にお父さんが座っていました。
「あなた方が、その時計を」と渋い声で言うお父さん。
やっぱり壊れていたのが心残りだったのですね。
カイは「お父さん。すいませんが、急いでるんです。あなたが持っている石を下さい」と単刀直入に言いました。
お父さんは「石?あぁ、これか」と言ってポケットから石を差し出します。
それを受け取ると、「ありがとう」と言って封印された扉のもとへと急ぐカイ。
アスミンも「ありがとな」とお礼を言い、後を追います。
その後、お父さんは、煙のように消えていきました。


■残り時間があと2分のところで、石が全部そろいました。
石をすべて嵌めると、ドア飾りが光り、ひとりでに扉が開きます。

扉の先は階段で、下っていくと洞窟のような広い空間に辿り着きました。
一軒家にこんな秘密基地のようなところが…。


アスミンたちはカイの装置の反応に従ってミオを助けに行きます。
案外早くミオのもとに辿り着けましたが、なんと仮面の連中がミオとモジャビーを取り囲んで
怪しい術を掛けている最中でした。
アスミンが「おいお前ら!ミオとモジャビーに何すんだ!やめろ!」と叫ぶも、
連中は一向に気にせず作業を続けます。
その態度に業を煮やしたアスミン、ジャークビームをお見舞い。
今度は驚いて中断する仮面軍団。
そのままジャークビームを連発しますが、尽くよけられてしまいます。
動きは緩慢なのに、瞬発力だけある奴等め。

アスミンが攻撃の手を緩めると、連中はじりじりと近づいてきます。
再度ジャークビームで迎え撃とうとするアスミンを、
カイは「アスミン!奴らを引き付けよう!」と逆方向に引っ張って行きました。
ミオとモジャビーの心配をするアスミンでしたが、
仮面の連中はひとまず邪魔者をどうにかしようとして追ってきます。
しかし動きは遅いので、すぐに二人を見失ってしまいました。

戸惑う連中の行く先に、アスミンが現れ「おおい!こっちだよ!」と引き付けます。
追う仮面集団。


その隙にカイがミオとモジャビーのもとへ。
「ミオ!ミオ!起きて!」と揺すぶると、ミオは目を覚ましました。
起き上がったミオの縄をほどくカイ。
「仮面の人たちは?」とミオは尋ねますが、カイは「説明してる時間がないんだ」というと
カバンから何故か仮面を取り出しました。

丁度その時アスミンが「おいカイどうするんだよ!奴ら戻ってくるぞ!」と駆け込んできました。
その言葉の通り、仮面の連中が追いかけてきます。


アスミンが体を張ってミオたちを守りますが、すぐに仮面軍団に取り囲まれてしまいます。
このまま皆あの幽霊みたいな状態にされてしまうのか…?

唐突にカイは「ミオ、ごめん!」と言い出すと、有無を言わせずミオに仮面を被せて寝かせました。
すると、どういうわけなのか仮面が光り出しました!
連動して連中の仮面も光り、4人とも悶え苦しみます。
何が起きているのだかさっぱりわからず呆気にとられるアスミン。
しばらくすると、仮面は消えていきました。
ますますわけがわからないよ。
でもそれは仮面をつけていた人たちも同じで、口々に「あれ?ここはどこだろう」とか「俺たち何してたんだ?」とか言っています。
仮面が外れたことで、操られた人たちは正気に戻ったようですね。
しかし、学校での女の子のときと同じように記憶はないみたい。
一方ミオは特に異常はないようで、アスミンとの再会を喜びます。


仮面に操られていた人たちは無事に帰っていき、これにて一件落着。
だったはずなのですが、ミオが「モジャビー!起きて!」と必死に呼びかけています。
気になったアスミンがどうかしたのかと尋ねると、「モジャビーが起きないの。さっきからゆすってるのに。全然起きないの!」と悲痛な声を上げます。
いくらミオに呼ばれても、モジャビーは一向に動こうとしません。あんなにミオが好きだったのに。
その状況を見守っていたカイは、胸の飾りがひび割れて、石のようになっているのを見て怪訝な顔をしました。

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私はこの生放送に参加出来たのですよ!1/73729ですよー!1/29317ですよー!
こんなチャンス滅多にないと思っていそいそとパソコンの前に座ったのだけど、
もう放送が始まっていたからか全然ゲームにつながらなくて、
でも話はどんどん進んでいくので大げさかもしれないけどちょっと絶望的になりました。
目の前にあるのに、せっかく参加出来るのにって。
でも一度リロードしたら無事つながりました。あの時リロードして本当によかった。
確かセイコーさんたちが一階廊下にいる時ぐらいかな。
テレビを横目で見つつ、遅れを取り戻そうと超特急でゲームをやりましたよ。
紅茶を入れるぐらいで追いつき、画面見つつもそのまま先に進めてパズルも解き始めました。
でも始めるのが遅かった所為で気が急いていたので、ろくに探索しなかったです。
歯車のパズルを考えているときにセイコーさんたちがノート云々言ってて、
え?なにそれ、ノートって?状態でした。
別にあれ見なくても、ビットのゲームはフラグ式じゃないから出来るんだよね。


石をはめて扉の先に行くと、「この先に進むともどれません」みたいなメッセージが出るんですよね。
わざわざそんなことが出るから何かあるのかな?と不安になり、
セイコーさんたちが追い付いてくるのを待って、一緒に降りたんですよ。
そしたらそこで「セイコーたちを待て!」とかいう感じのメッセージが出て終わって、
あれ?と思ったりもしました。待っていた私は一体…?

クリアした記念にその画面のスクショを取ったんですけど、
パソコンの調子が湧くるなってデータが吹っ飛んでしまい、もう手元に残っていません。
バックアップ大事だね、というお話でしたとさ。

まぁ画像自体は別にいいんだけど、書き溜めておいた感想メモまで消失したので
私のやる気が限りなく0%になってしまいました。
気を取り直してストーリー部分はやり直したけどね。
コーナーの感想がなくなったのはこれが原因でもあります。

だがしかし、再びこの回のメモを一部消失。スリープしようとしたんだけど、
ポイントがずれてシャットダウンとなってしまい保存してない部分が消えてしまいました。
呪われてるのか?と思ったほどです。ただ単に不注意ですけど。

そうそう、マスーニョの語尾が書き直した奴はひらがなだけど、前はカタカナだったことを最近思い出しました。というか、引っかかってたけどそのままにしてたんですよね。気が向いたら直したいです。
これに限らず直したい部分があるのですが、全て気が向いたら直します。気が向いたら。


話を戻して、生放送に参加出来て楽しかったですね。
ずっと一度は参加したいと思っていたので、喜びもひとしおですよ。
ヒントなしでパズル解けてちょっとうれしかったし。またこんな機会があればいいなぁ。
あとマスーニョが机の上の写真見て「さっきのVに出てた人だ」と言ってセイコーさんが「Vってお前」と突っ込んでたのが印象的。
生放送ってこういうメタ発言が偶に出るから面白い。


生放送の他に2回、3回このゲームをやりました。

トシハルくんは最後クローゼットにこもるとか、紅茶を入れてのあとお母さんがテレビの上に載って「お願い」というところとか、ストーリーの映像と違う演出がちらほらあるんですよね。
生放送の時はあれ?なんかテレビと違うなぁと思いつつも、
時間に追われてるのでさして気にせずにいたんですが、
落ち着いて見てみるとほんと怖かったです。
だから2回目の方が怖い思いをしたかもしれません。一人だし。
それにわかってるのに怖い場面とかありますよね。クローゼット叩くところとか。


3回目は2回目とそんなに間が空かなかったので、さすがに恐怖は薄れましたね。
でも画面を切り替えたらお父さんが急に出てくるところとか、やっぱり心臓に悪いよ。

以下おまけ要素に絡むこと。

3回目はリビングでミルクを先に取ったこともあって、ネコに出会えました。
ネコのエサ入れ自体には2回目の時に気付いていたのですが、
ネコどこ行ったのかな程度にしか思っていませんでした。
まさかネコもあの状態にされてるとはね…。そこまで徹底する必要ないんじゃないかなと思ったけど、
もしかするとペットが餓死するよりも一緒にいさせてあげようという考えだったのかもしれない。
エサあげられないわけだし。でもそんなに深く考えてないかな。

そして紅茶を作る場面では、はいはいミルクティーミルクティーと思ってミルクを先に入れてしまったので、お母さんの「ミルクティーを淹れて…」は飛ばされてしまいました。



HPでのこの回のレポートは懐かしのペーパーっ子さん!
もうすっかり先輩姿が板について…。
しかし、ビットワールドの住人は怖いのダメな人が多いね。それなのによく頑張ってるね。






あとビットとは関係ないのですが、この回のゲームやったときに、そういやクローゼットの中に実態がわからない子供がいるゲームがあったなぁと懐かしくなって再度プレイしてみました。
怖い話や映像は避けるけど怖いゲームだけはやる私。
ビットは演出ニョって恐怖を掻き立てられるけど、
そっちは話の内容自体がホラー色が強く、あと少しグロテスクな要素もある。
脱出ゲームとしてみたらゲーム性は低い作品ですが、
赤と黒の鉛筆画で描かれる世界が内容と合っていてお気に入りです。

おわり。

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